亀井金融相が、金融機関からの借り入れの返済猶予制度を法案化すると叫んでます。 何を考えているのでしょうか。 民間の取引にそのような国家権力の介入が正当化できるとは思えません。 少なくとも、この発言をして以来、 金融機関の融資は完全に止まっているそうです。 貸しても当分返ってこない可能性があるのだから、当然ですよね。 下手したら”貸し渋り促進法案”になりかねません。 早く誰かこの暴走をストップさせるべきではないでしょうか。 (2009.09.28 01:20掲載)
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マクロ政策