テーマ:雑感 > トピック:これからの弁護士のあるべき姿 > ハッシュタグ:#pwjp62

雑感

icon
野村 修也 さんのトピック :2010.03.11 14:01

これからの弁護士のあるべき姿

弁護士が増えすぎた、地方で弁護士が余っている、と問題視する声があるが、はたしてそれは正しいのであろうか。
例えば、地方の中小企業の破産に関して、もっと早く弁護士が相応の対応をしていれば事態を収拾できたケースがいくつも散見されており、地方での弁護士業はまだまだ開拓の余地、サービスの需要があると考えられる。
その一方で、過払い金返還請求によって潤っている弁護士のあり方には同業界内でも問題提起がなされている。サービス内容、顧客対応のあり方への問題提起だけでなく、そもそも過払い請求業務は一過性のものであり、それを主事業としている弁護士達が次になにを仕掛けてくるのか、という点にも注目する必要があるだろう。
弁護士という職業の社会的な定義上、はたして弁護士とはいかなるあり方が良いのか、国民全体で見守っていく必要がある。

icon

6049871 さんのコメント :2010.03.22 15:50  

弁護士は商才がないと稼げない。正義感や人道主義を徹底的に貫くのであれば、議員になったほうが良いと思う。日本人が欧米人のように裁判所を有効活用することは将来もないと思う。闇医者と闇弁護士が市民に喜ばれてきているのは昔からあることで、問題は士業を営む人達の経験の幅が狭く、能力的に劣ってきていることだ。学校教育の問題だ。稼ぐ弁護士がより権力を持つ構造は止まらないし、それが弁護士=商売人だ。安くて良い物を買いたい気持ちは当たり前だ。

icon

3355 さんのコメント :2010.03.29 17:39  

>地方の中小企業の破産に関して、もっと早く弁護士が相応の対応をしていれば事態を収拾できたケースがいくつも散見されており、
会社の破産事件は,中小零細企業の代表者が従業員や債権者等に対して誠実でないと不可能です(代表者はまず自己保身を考えるので)。今どき,地方でも,そういった誠実な会社からの相談であれば,弁護士が見つからないということはあり得ないです。地方における弁護士業の需要の根拠として,不適当であると考えます。

ログインしてからコメントしてください。